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ドイツへの到来:初期手続きと手順

ドイツへの到来:初期手続きと手順
ドイツに来てからどんな手続きそしてどんな順番で始めればいいかよく聞かれます。
下記に弊社の経験に基づき基本的な手順を纏めてみました。もちろん、それぞれの場合は違うので下記のプランを100%当てはめることができないかもしれませんが、行動のヒントとして使ってみてくださいね。

 

  1. 健康保険
    健康保険の加入は滞在許可の発行の条件の一つであるので、それへの加入をできる限り早く済ませるのは大事です。プライベートの健康保険の場合、保険プランの範囲はドイツの国家健康保険と同じまたはそれ以上になっているのに注意することは大事です。
     
  2. 住民登録
    ドイツに来たらまず住民登録をしておきましょう。仮のアパート、長期滞在ホテル、短期ホテルなどの滞在の住所を登録しておきましょう。

    長期的な住居に引き越したら変更の手続きをしないといけません。
    フランクフルトでその登録ができる市民センターはいくつかあってどこでも手続きを済ませます。ネットでアポを取って申請日に登録を完了します。

    →健康保険や住民登録があれば、携帯電話を長期間の利用契約を結んで買えます。
     
  3. 振替銀行口座の開設
    住民登録やパスポートがあれば銀行口座を開けます。
    銀行の選択に例えば、ドイツ国内でATMの数、EU内で引き落とし状況(例えば、引き落とし手数料とかATMの不在)、日本との送金の状況を見ればいいですね。

    →銀行口座を作ってから車のリース契約を結べられます。
     
  4. 滞在許可
    住民登録をしてから一週間ぐらい待って滞在許可を申請すればいいです。その間に市民センターは新しい住民データを外国人局に通信します。日本国籍保有者の場合は90日未満の滞在はビザの申請が要らないです。90日以上滞在する予定のある日本人はもちろん滞在許可を申請しないといけないですが、申請には入国してから3か月の時間があるわけです。ただ、該当機関は申請から滞在許可の発行まで1か月以上かかるのは普通なのでこの申請を先延ばしにしないほうがいいです。申請者は処理期間の間に有効な仮滞在許可をもらえます。
     

外国のドイツに到来してから特に最初の間にきっとやらないといけないことがたくさんあるのでパニックにならないように!ここでよく言われているようにAlles wird gut!

 

Ausländerbehörde Bürgeramt

 

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