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ドイツ入国のために必要な書類

2000年以降、ドイツに入国する日本国籍保持者は観光ビザを取得する必要がなくなりました。観光以外の目的で90日以上滞在する場合は、ドイツ入国後に適切な滞在許可を申請する必要があります。最初の90日間の滞在およびそれ以降の滞在で必要になってくる書類は以下のとおりです:

  •  パスポート
    パスポートの有効期間が1年以上あることを確認してください。
  • 海外旅行傷害保険と保険証の英訳
    ドイツに来て長期滞在許可を申請するさいに、ドイツの保険の加入証明証の提示が求められます。ドイツの健康保険の加入手続きには時間がかかるので、その間をカバーする海外旅行傷害保険に加入されることをお勧めします。
  • ご本人やご入国されるご家族の方の持病、アレルギー、常用薬の英文の証明証
  • パスポート用証明写真(35x45mm 正面撮影、その他の規定については詳細を参照)
    ドイツでも証明写真を用意することができますが、日本であらかじめ用意しておくことをお勧めします。
  • 日本の運転免許証と在外公館等発行の翻訳証明、あるいは日本の運転免許証と国際免許証
    上記証明証があればドイツに来てから最初の6カ月間は車を運転することができます。その期間が終了したら、ドイツの免許証に書きかえる必要があります。

 

上記のほか、滞在目的に応じて日本であらかじめ以下の書類を用意してください:

海外赴任者

  • ドイツの現地法人が作成した推薦状(ドイツ語)
    滞在目的、滞在予定期間、滞在費用の保証、健康保険の加入を保証する内容が明記されていること

ドイツでの就職の場合

  • 労働契約書のコピ-又は雇用証明書(ドイツ語)
  • 資格の認定された証明証とそのドイツ語訳

ドイツでのワ-キングホリデ-・ビザの取得の場合

  • ドイツでの全滞在期間有効な海外旅行傷害保険
    (歯科治療にも適用され、女性の場合は妊娠時にも適用される保険に加入していることを証明するものを提示してください。)
  • 旅行賠償責任保険
  • 生活費支払い能力の証明(預金通帳および通帳のコピー、または金融機関発行の残高証明書)
    1年間滞在する場合には最低2,000ユーロの資金があることを証明しなくてはなりません。片道航空券しかない場合は、この2倍の金額を証明する必要があります。

ドイツで留学する(大学・語学学校)の場合

  • 学費、生活費、帰国旅費等をまかなう能力があることを保証する文書(ドイツ語訳付き)
  • 日本の4年制大学の2年次までを修了している証明または卒業証明書等、ドイツでの大学入学資格 を証明するもの(いずれもドイツ語又は英語)*
    *大学で勉強する場合に限る

ドイツで日本人の駐在者またはドイツ人の配偶者として入国の場合

  • 結婚証明書(戸籍謄本のドイツ語訳)
  • ドイツ語の能力(A1 レベル以上)を証明する必要があります。*
    *ドイツ人と結婚している方に限ります。

 

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